パートナーが不倫していた!その対処方法は?

パートナーが不倫していた!その対処方法は?

どんなに愛し合い、信頼し合っている夫婦でも、絶対にないとは言い切れない、それが不倫です。
まさか裏切られるはずなんてないと思っていても、心のどこかで「もし、万が一にもパートナーに不倫されてしまったら、一体どうしたらいいんだろう」と考えたことはありませんか?
何年も夫婦生活を続けていれば、一度や二度の不安は感じたことがあるという人がほとんどではないでしょうか。
もし不倫されてしまったら、どうすればいいのか?あなたはご存知ですか?
実は、不倫されてしまった時に「やってはいけない行動」と「するべき行動」があるんです。
その「正しい対処方法」を知っておけば、万が一の時にきっと役に立つでしょう。
そこで今回は、不倫されてしまった時の「正しい対処方法」をご紹介します。

不倫されてしまった時に「やってはいけない行動」

もし、愛し合っていたはずのパートナーが不倫していたら、あなたは冷静な判断ができますか?
冷静な判断ができず、間違った行動をしたことで、夫婦関係が修復不可能になる場合もあるんです。
そうならないためにも、まずは、不倫されてしまった時に「やってはいけない行動」をからご紹介していきます。

パートナーの行動を〇〇する

ひょっとして不倫してる?パートナーにそんな疑惑を感じたら、あなたはどうしますか?
ちょっとでも帰りが遅いと何をしているのか気になり、携帯で誰とどんな連絡を取っているのか気になって仕方ないですよね?
中には気になって仕方なく、パートナーに直接聞いたり、こっそり携帯を確認してしまったり、エスカレートするとストーカーに近い行動に出る人もいるようです。
しかし、あなたがパートナーとの夫婦関係を良くしたいと思っているのであれば、このようにパートナーの行動を「監視」する行動はおすすめできません。
なぜなら、監視されていると感じたパートナーは、居心地の悪さを感じるからです。
もし本当に不倫しているのであれば、その居心地の悪さから、余計に不倫相手の元へ身を置くようになるでしょう。
そうならないためにも、まずは気持ちを落ち着かせ、お互いの気持ちを確かめることが大切です。
この時に、感情的になり冷静さを失った状態で気持ちを伝えると、パートナーにとって苦痛となり、あなたの本当の気持ちを伝えることができなくなるでしょう。
あなたの気持ちを正確に伝え、そして、パートナーの気持ちも聞き入れることが大切です。
そして、例え不倫していたとしても、責めたい気持ちを抑え冷静に話し合うことを心掛けましょう。

〇〇がないのに問い詰める

問い詰める

「やってはいけない行動」の中で、最も多くの人がやってしまいがちな行動の一つ。
それは「証拠」がないのに問い詰めてしまうことです。
一度パートナーを疑ってしまうと、すべての言動が怪しく思えてきますよね。
そして我慢の限界を超えた時、これまでの怪しい言動について問い詰めてしまう。
しかし、ここで大事なことは、その怪しい言動の「証拠」があるかどうかなのです。
証拠がない状態で問い詰めてしまうと、どんなことが起こるのでしょうか。
まずは、パートナーが不倫していなかった場合。
不倫を問い詰められたパートナーは、あなたから「信用されていなかった」「そんな風に思われていたのか」と傷つき、二人の信頼関係に亀裂が入るでしょう。
反対に、パートナーが本当に不倫していた場合。
不倫を問い詰められたパートナーは、警戒し証拠を消してしまう可能性が高くなります。
証拠を消されてしまうと、探偵や弁護士などにお金を払わなければ、新たな証拠を掴むことが困難になるでしょう。
今後、離婚や慰謝料を請求することになった場合の出費を抑えるためにも、証拠はできるだけご自身で揃えた方が懸命です。

怒りに身を任せ〇〇する

あなたのパートナーが不倫していた。そんな衝撃的な事実が発覚したら、どれぐらいの人が冷静でいられるでしょうか?
冷静さを失うと、裏切られたという悲しみが怒りに変わり、その怒りはパートナーだけでなく、不倫相手にまで向ける人も少なくありません。中には、二人に向けられた怒りが、やがて復讐心に変わり「仕返し」という行動で感情をコントロールしようとする人がいます。
しかし、この怒りに身を任せ「仕返し」する行動は、絶対にやってはいけません。
なぜなら、正しい対処をすれば決してあなたに不利な結果にはならないのに、仕返しという間違った行動を起こすことで、あなたが不利な状況になる可能性もあるからです。
また仕返しなどの行動だけでなく、怒りの感情から出たパートナーや不倫相手への言葉さえも、暴言や中傷と捉えられ、あなたを不利にすることもあります。
不倫はどんな理由であっても、不倫をした二人が加害者であることに変わりありません。
あなたが不利な状況にならないためにも、不倫ついて話し合う際は離婚調停など公の場が最も適しています。
しかし、夫婦関係を修復したいけど離婚調停など大げさにしたくないという人もいるでしょう。
その場合は、必ず冷静な第三者を交えて、直接会って話し合うことはなるべく避けることをおすすめします。

不倫されてしまった時に「するべき行動」

確実に不倫されたことがわかったら、何をすべきでしょうか?
パートナーと関係を続けたい場合も、そうでない場合も、重要なことは2つ。
「冷静さを失わない」ことと「不倫したパートナーの立場を優位にしない」ことです。
まずはこの2つを意識して、不倫されてしまった時に「するべき行動」を確認しましょう。

不倫の〇〇を集める

不倫現場

まずは、どんな小さなことであっても、不倫の「証拠」を集めましょう。
証拠が必要な理由は、パートナーを問い詰めるためだけとは限りません。
実は、この証拠の有無によって、あなたの選択肢は増えるのです。
どういうことかと言うと、正確な証拠があることで、あなたは確実に優位な立場となります。
優位な立場になることで、離婚調停で優勢となり、パートナーや不倫相手に慰謝料を請求することも可能であり、誓約書を書きサインさせることもできるのです。
証拠がなければ、どんなにあなたが被害者だとしても、優位な立場になることは困難でしょう。
優位な立場にならなければ、せっかくの選択肢も活かすことができません。
もし、ご自身だけで証拠を集めることが難しい場合は、探偵や弁護士などプロの専門家に協力してもらう方法が確実です。
不倫の確かな証拠は、あなたにとって強い味方になるでしょう。

〇〇に話し合う

集めた証拠によって不倫されたことが確実になったら、話し合いの場が必要になるでしょう。
そこでもっとも重要なことは「冷静」に話し合うことです。
感情的になってしまうと、つい暴言を吐いてしまったり、中傷的な言葉を使ってしまう場合があります。
そうなると、被害者であるあなたの立場が危うくなりかねません。
取り乱すことがないように落ち着いて冷静さを失わないようにしましょう。
冷静さを失わなければ、集めた証拠を提示することで、言い逃れできな状態に持ち込むことができるでしょう。
また、一度の話し合いで解決させる必要はありません。
冷静さと証拠さえあれば、主導権は不倫された側にあるので、時間を掛けてでもじっくりと話し合いましょう。
もしパートナーとの関係修復を望むのであれば、あなたの気持ちを伝えることはもちろん、なぜ不倫したのか、何か悩みがあるのかなど、パートナーの正直な気持ちも確かめることが大切です。
正直な気持ちを確認したら、責めることなく、しっかり反省させましょう。
離婚を考えている場合は、離婚調停の申し立てや慰謝料についても考えなくてはなりません。
弁護士だけでなく、親・兄弟、相談できる友人など、自分一人で考え込まず、周りに相談しながら、冷静に話しあえる環境を整えましょう。

〇〇を心がける

リラックス

信じていたのに不倫なんてされら、ショックのあまり冷静ではいられないですよね。
冷静さを失わないように気持ちを落ち着かせようとしても、なかなかうまくいかないのではないでしょうか。
おそらく、ほとんどの人が精神的に追い詰められ、苦しい思いをするはずです。
そんな時は、少しでも心身の「リラックス」を心がけましょう。
リラックスする時間がないと、正しい判断ができなくなるものです。
例えば、心のリラックス法としては、瞑想がおすすめです。ついつい考え事が増える状況だと思いますが、そうなると脳を休める暇がありません。脳が休まらないと頭の中で同じことが堂々巡りとなり解決しないのです。
そこで、瞑想することにより意図的に思考を止め、脳を休ませましょう。
また、誰かに自分の思いを吐き出すことです。それだけで気分は軽くなるはずです。どうしても、吐き出す相手がいなければ、ノートに書き出すだけでもいいでしょう。
次に体のリラックス法ですが、一番のおすすめは睡眠です。しかし、辛い精神状態では、眠りたくても眠れない日があるのではないでしょうか。
そこで、家事でもスポーツでも構いませんが、体を動かし湯船に浸かることです。体を動かし湯船に浸かることで、自然と眠りにつくことができるでしょう。
家事もスポーツも何もしたくない人ほど追い詰められてしまったら、日光浴をしてみましょう。日光浴には気持ちを前向きにしてくれる作用があるとされています。
何をすると心が休まるのか、何をすると体が休まるので、方法は人それぞれ違いはあると思うので、自分にあったリラックス方法を見つけましょう。
どうしても自分にあったリラックス法が見つからない場合は、カウンセラーや時には占い師などに相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回ご紹介した、不倫されてしまった時に「やってはいけない行動」「するべき行動」はいかがでしたか?
どの行動にも共通して言えることは「冷静さを失わないこと」です。
どんな状況であっても、落ち着いて冷静な判断ができるようにしましょう。
「やってはいけない行動」「するべき行動」を知っていれば、いざという時に正しい行動ができるでしょう。
どうか間違った行動を取らないように、そして冷静さを失わないようにしてくださいね。

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